ABOUT/ グロス銀座店

入店するとすぐに、色とりどりのサングラスが両サイドにディスプレイされています。華やかなカラーのレディースラインや、ユニセックスでクラシックなラインなど、幅広いバリエーションのサングラスをお試しいただけます。奥には、見ているだけで楽しくなるようなベセペセの商品(レディース)、エレガントでシックなミュウゲの商品(レディース)と、80年代のデザインを復刻させたクラシカルなボストンクラブの商品(ユニセックス)が並びます。螺旋階段にて地下へ下りると、ジャポニスム(メンズ)のすべての商品をご覧いただけます。

ショップデザインは、福井県出身のインテリアデザイナー・大塚孝博氏が担当したもの。メガネをはじめ、繊維や漆器、和紙など、伝統産業が盛んな福井県の世界に誇る素晴らしい製品と、生産技術を集結させたモダンな世界観が表現されています。長い歴史と風土の中で育まれた、福井県の伝統工芸が創り出す空間とともにご自分に合ったメガネ選びをお楽しみください。

Floor Map

  • a. 壁面ガラス

    清涼感のあるガラスが印象的な店内。吹き抜けの階段にもガラスを配置し、光が地下まで降り注ぐような設計です。そこに描かれた白い縦のラインは、溶かしたアクリルをガラス職人が筆で描き制作されました。

  • b. ベルベット

    1階の奥に置かれたソファやガラスショーケースには、日本だけでなく世界の名だたるラグジュアリーブランドも一目置く、福井県のベルベット生地専門メーカー、山崎ビロード社製のベルベット生地が敷かれています。その上にはべっ甲や金無垢などの特別な素材で作られたフレームがディスプレイされています。

  • c. ディスプレイ什器

    それぞれ異なる素材で作られたメガネフレームの質感を、より引き立たせる白い展示台には、しっとりとした風合いの人口大理石が使用されています。LEDチップを埋め込み、ひとつひとつのメガネフレームを優しく照らします。

  • d. 螺旋階段と越前和紙

    手すりがなく、大きく回りこんで地下へと続く独特なデザインの螺旋階段は、60年代の銀座の昭和モダン建築を物語ります。途中の壁面にあるのは、福井県の1871年創業老舗越前和紙メーカー、杉原商店によって作られた1枚の大きな越前和紙。生成りの手漉き和紙に墨を流し込むことで生まれた、日本画のような風合いをお楽しみいただけます。

  • e. インテリア

    福井県越前市で木製家具や木工製品を製造する、木工房 蔵で製作されたソファ本体には、福井県産のナラ材が使用されています。クッション部分は同じく越前市に拠点を置くソファメーカー、マルイチセーリング社製のもの。ゆっくりとひと休みしていただけるインテリアは、福井ブランドのコラボレーションで生まれました。

  • f. フィッティングスペース

    メガネのかけ心地を大きく左右するフィッティング。グロス銀座では、フィッティング専用のスペースを設けています。リラックスしていただきながら、ひとりひとりのお客様に合わせた丁寧なフィッティングを行います。

  • g. オリジナル小物

    数ある中から選んでいただいたメガネを乗せるためのトレイや電卓など、木製小物のすべては福井県鯖江市の木製雑貨製作会社、山口工芸で作られたグロス銀座のオリジナルです。メガネを飾る黒いトレイは、鯖江市の産業の一つである越前漆器で、同じく山口工芸で作られています。

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